プロフィール

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藤田 俊 ― Shun FUJITA

筑波大学大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
IPLAB WAVEチーム 博士前期課程 1年

Email: fujita[at]iplab.cs.tsukuba.ac.jp

学会

  • ACM Student Membership
  • 情報処理学会 学生会員

文献情報

査読あり国外論文発表(デモ・ポスタ発表)

  1. Shun Fujita, Naoki Yanagihara, Buntarou Shizuki,Shin Takahashi. Ray-Casting Based Interaction Using a Extended Pull-Out Gesture for Interactive Tabletops. Proceedings of the 31st Australian Computer-Human Interaction Conference (OzCHI 2019), 4 pages.

査読なし国内論文発表(口頭発表)

  1. 藤田 俊,大豆生田 利章.リスト表示に対するフィルタを用いたZoomable UIの開発. 平成28年度電子情報通信学会東京支部学生会研究発表会,1 page.
  2. 舩越 南斗,藤田 俊,三縄 香織,志築 文太郎. 指にてなぞることにより入力可能な単一結線識別子の検討(2) 識別子の重ね合わせ. ヒューマンインタフェースシンポジウム2019.

査読なし国内論文発表(デモ・ポスタ発表)

  1. 藤田 俊,栁原 直貴,志築 文太郎,高橋 伸. レイキャストによる引出しジェスチャを用いた大型ディスプレイ向けの操作手法. 第27回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ,2 pages.

コンテスト出場

I wish eye wash.(チーム開発)

「2階から目薬」を1人で体験することができるシステム. ユーザは単眼HMDを装着し2階から自分の目を狙い,目薬型のスイッチを用いて階下の自分の目を狙う. 目薬を落とすことに成功すると,偏心モータによる目付近への力覚提示(目薬が落ちた感覚)と ペルチェ素子による首元の冷却(目薬の爽快感の表現)が行われる.
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第22回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC 2014) ユース部門 銀賞(+群馬工業高等専門学校 特別功労賞)

板書ロボット(チーム開発)

黒板の板書を補助する授業支援システム. 黒板に対して複雑な図(例えば,地図,グラフなど)を人間が描くのは時間がかかり,また人によりムラが発生することが多い. 本システムは画像ファイル(SVG)と黒板上の印刷したい位置を指定することで, 黒板に対して複雑な図を自動的に描くことが可能である. 大型ディスプレイや単焦点プロジェクタを用いた高価な電子黒板システムに比べ黒板をそのまま利用可能であり安価に製作可能である.
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ETロボコン2015 イノベーター部門 総合 準優勝(+群馬工業高等専門学校 特別功労賞)

BLEビーコンを用いた入退室管理システムの開発(チーム開発)

詳細略.
ぐんまプログラミングアワード2018 アプリケーション部門 日東システム開発賞

その他

奨学金

  • JASSO 第1種奨学金
  • 原工学育英奨学金

ボランティア

  • WISS2019 学生ボランティア

ティーチングアシスタント

  • 2019 10月 - 「プログラミング入門」筑波大学 情報メディア創生学類

略歴

  • 2012 - 2017 : 群馬工業高等専門学校 電子情報工学科(準学士:工学)
  • 2017 - 2019 : 群馬工業高等専門学校 専攻科 生産システム工学専攻(学士:工学)
  • 2019 - 現在 : 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻